溜まった美術書を宅配買取で売りました。

絵画に興味を持ち始めてから購入した美術書は、芳賀徹の「絵画の領分」(朝日選書)、吉川逸治「近代美術の天才たち」(新潮社)高階秀爾「日本近代美術史論」(ちくま学芸文庫)とかでした。

ある意味、絵画を知ろうという入門的な書籍だと思います。とはいえ、レベルが低いというわけではなく、読みやすいけど、しっかりとした内容でした。
あとは、西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)なども買いました。
絵画って、その人が描きたいという思いがあり、その衝動により描いているというのが絵画だと思っていましたけど、この本でそれだけではないことを知りました。今も継がれている歴史的な名画には、必ずと言っていいほどの歴史的な背景があるんですよね。
逆に、歴史的なバックグランド無くして、名画は生まれなかったのではって思ったほどでした。

ところで、ある程度溜まった美術書を買取してもらいました。

本の買取価格については、買い取って貰うお店により全然違います。本の状態だけを考慮して買取の値段を決定するお店もあれば、一冊一冊しっかりチェックして決定するお店もあります。

美術書など買取をしてもらう場合は、「査定手数料はいくらか?」とか宅配買取の方式を利用するなら、「送料は?」などをしっかりとチェックしてから買い取ってもらうようにするべきです。

美術書の買取を依頼する際、「業社から言われた金額が妥当であるのかないのか全く分からない」という方も少なくないでしょう。

そういう場合は、あらかじめいろいろな買取業者のサイトなどで、大まかな値段を確認しておくことが大切です。

ほかにも、例えば美術書を出張買取でお願いする際におろそかになりやすいのが、売りに出す品物のケアです。

経年劣化した中古本と言えども、最低限のお手入れをしていないものは、買取を遠慮されてしまうこともあるので注意しましょう。古書の買取に力を入れているお店というのは、販売も行なっていると考えていいでしょう。その品が比較的高いようなら、買取金額もアップしますので、そこに注意して業者を選択すれば失敗が減ります。「面識のない業者を自宅に招き入れることにためらいがある」という方はたくさんいると思いますが、宅配買取の場合は家の入口で荷物を運送屋さんに手渡すだけですから、気楽に利用できると言えます。

ときどき、利用しているので便利なのです。

好きな美術書は、すぐ買ってしまいます。

幸男です。

札幌ですと、東京みたいに美術館がたくさんあるわけじゃないし、美術展とかも、少ないです。なので、好きな画家や絵画については、古書店なども含め、美術書を購入してしまいます。東京に行ったら、神田神保町めぐりとかもします。

今までも、デビッド・サーレ、限定版のフェルメール全作品集、 「ロココからキュビズムへ 18〜20世紀における文学・美術の変貌」とか、「ミケランジェロ ピエタ」とか、ほぼ迷わずに購入してしまいます。美術書、とくに古書などはその場ですぐに買わないと、次いつ見つかるかわかりません。ネット通販でも見つからない場合もありますから。

なので、気になった美術書はすぐに買ってしまいます。ただ、そうやってどんどん買っているとどうしても本は溜まりますよね。スペースも取るので、どこかでどうにかしないとダメなんです。僕の場合は、ある程度の時期が経つと処分するものもあります。買取ってもらいます。

美術書の買取に関しましては、モノにもよるけど数冊程度を持ち込んでも、それほど大きな価格になることはありませんから、何とか多くの美術書を売りに行かなければなりません。

こうした場合に助かるのが宅配買取になります。安くはない金額を支払ってまで手に入れた美術書で、大切な品だとするなら、古本の買取をメインにしている業者をピックアップするのがセオリーです。

宅配サービスを活用しての古書の買取は、最近、一般的な方法になってきた感があります。わざわざ外に出ることなく、家の中で売りたい商品を箱などに詰め込んで買取業者に送るだけなので、とっても手軽だと言えます。

可能な限り高価格をつけてもらう事を企図するなら、多くの古書の買取専門店で見積もってもらって、店舗ごとの買取価格をじっくり比較して、最も良さそうな店を絞り込むようにしています。その場合、口コミやレビューを参考にしていますよ。

 

古書の買取実績の多いお店なら、使い古した本や一部破損が見られるような本でさえ査定してくれます。なので、まずは査定を頼んでみるといいです。

 

率直に言って、美術書の買取をしてもらう時のポイントは相見積りしてもらうってことです。できるだけ多くの業者に見積もりを出してもらうことが、高額で売却する為の最も効率的な方法だと言われています。

マニアはいますから、とんでもない価格がつくこともあります。