好きな美術書は、すぐ買ってしまいます。

幸男です。

札幌ですと、東京みたいに美術館がたくさんあるわけじゃないし、美術展とかも、少ないです。なので、好きな画家や絵画については、古書店なども含め、美術書を購入してしまいます。東京に行ったら、神田神保町めぐりとかもします。

今までも、デビッド・サーレ、限定版のフェルメール全作品集、 「ロココからキュビズムへ 18〜20世紀における文学・美術の変貌」とか、「ミケランジェロ ピエタ」とか、ほぼ迷わずに購入してしまいます。美術書、とくに古書などはその場ですぐに買わないと、次いつ見つかるかわかりません。ネット通販でも見つからない場合もありますから。

なので、気になった美術書はすぐに買ってしまいます。ただ、そうやってどんどん買っているとどうしても本は溜まりますよね。スペースも取るので、どこかでどうにかしないとダメなんです。僕の場合は、ある程度の時期が経つと処分するものもあります。買取ってもらいます。

美術書の買取に関しましては、モノにもよるけど数冊程度を持ち込んでも、それほど大きな価格になることはありませんから、何とか多くの美術書を売りに行かなければなりません。

こうした場合に助かるのが宅配買取になります。安くはない金額を支払ってまで手に入れた美術書で、大切な品だとするなら、古本の買取をメインにしている業者をピックアップするのがセオリーです。

宅配サービスを活用しての古書の買取は、最近、一般的な方法になってきた感があります。わざわざ外に出ることなく、家の中で売りたい商品を箱などに詰め込んで買取業者に送るだけなので、とっても手軽だと言えます。

可能な限り高価格をつけてもらう事を企図するなら、多くの古書の買取専門店で見積もってもらって、店舗ごとの買取価格をじっくり比較して、最も良さそうな店を絞り込むようにしています。その場合、口コミやレビューを参考にしていますよ。

 

古書の買取実績の多いお店なら、使い古した本や一部破損が見られるような本でさえ査定してくれます。なので、まずは査定を頼んでみるといいです。

 

率直に言って、美術書の買取をしてもらう時のポイントは相見積りしてもらうってことです。できるだけ多くの業者に見積もりを出してもらうことが、高額で売却する為の最も効率的な方法だと言われています。

マニアはいますから、とんでもない価格がつくこともあります。